障害者雇用率の引き上げ(2.7%)

施行日:2026年7月1日

かんたん要約

  • 民間企業の障害者法定雇用率が 2.5% から 2.7% に引き上げられます。
  • 雇用率の引き上げにより、対象となる企業の雇用すべき障害者数が増えます。
  • 対象となる企業規模(常時雇用労働者数の下限)も段階的に広がります。

対象となる人・企業

常時雇用する労働者が一定数以上の民間企業

改正前後の対照

改正前 改正後
法定雇用率 2.5% 法定雇用率 2.7%

よくある質問

障害者雇用率の引き上げ(2.7%)はいつから施行されますか?
2026年7月1日です。(このページの作成時点で約31日後)
対象になるのはどんな人・企業ですか?
常時雇用する労働者が一定数以上の民間企業が対象です。自社が該当するかは個別にご確認ください。
何が変わりますか?
これまで「法定雇用率 2.5%」だったものが、「法定雇用率 2.7%」に変わります。
法令の原文はどこで確認できますか?
障害者雇用促進法の条文は、e-Gov法令検索(デジタル庁)で確認できます。本ページ下部のリンクからアクセスできます。

一次情報・出典

この記事は法改正の概要をわかりやすくお伝えするものであり、法律上のアドバイスではありません。 施行日・金額・要件などは変更される場合があります。実際の対応にあたっては上記の一次情報をご確認のうえ、 個別の事案は社会保険労務士・税理士などの専門家にご相談ください。

最終更新:2026年5月31日時点